2023年8月29日

Society magazine

私は地区の老人クラブ「老衰友の会」に入っています。入会資格は「70歳以上、または60歳以上でかつ基礎疾患があり昨日の食事を忘れるほど記憶力の低下が顕著な者」で、私は最後が該当し面接を経て特別に入会できました。

面接では「君は今日面接があることを忘れずにここへ来たから記憶力は低下していないので不合格だ」と、とんでもないことを言われましたが、「面接官であるあなた方も老衰会員でありながら今日の面接の日を忘れずに面接官としてここに来ているではありませんか」と応じたため「なるほど」と言われ仕方なく合格にしてくれました。

さて、この会では隔月で発刊している「老衰マガジン」があり、いつも楽しみにしています。

先日、地区会長から来月の会報の寄稿を依頼されました。「頑張れ!くそじじい」のコーナーです。ここでは仕事やスポーツなどを紹介していますが、私には筋トレなどジム通いの様子を寄稿してほしいとのことです。私は趣味を紹介するもう一つのコーナー「老害の部屋」で資格取得やアマチュア無線の事を寄稿したかったのですが、今回はスポーツでお願いしたいとのことです。やむなく承諾しました。

そこで早速、本日のジムでトレーナーに趣旨を説明してランニングマシンで走っている写真を撮ってもらいました。

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