25 years of wishes
思い起こせば25年前、松本に住んでいた頃、社宅の三階から下した10MのツエップでATTに乗せて40Mから10MまでCWとRTTYを運用していました。
ある秋の朝、40MのCWでルワンダから強力な信号が入感、「これはできる」と確信し呼び続けましたが残念ながらCBなく後ろ髪を引かれる想いで出勤したのであります。それ以来、ルワンダはATNO。昨年と今回のPeditionでdigitalではつながりましたが、念願のCWでは繋がらず。
3日前の17MのCW、朝7時前に9X5RUが強力に入感を確認。まだ数局しか呼んでいません。私には「ごみ捨て」の使命がありますので、急いでほんの数分シャックから離れ戻って呼び始めるも、既にパイルが始まり、またまた出勤時間。結局ダメでした。
そして、今朝であります。まず17MのFT8で強力な同局を済ませ、その後18.077を確認すると、ここにもCWで出ているではありませんか。それも強力かつまだ数局しか呼んでいません。注意深くUPのサブチャンを確認しながらその隙間で呼ぶこと数分で「JI1VIF 599」のCBが。もう一度コールを送信し受信すると「JI0」の確認が。そこで、「JI0VIF 599 BK」で「TU」を頂き「long overdue」の完結です。










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