2022年6月 9日

Creepy Nikkei

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NY市場では三指数とも下落し上図の通りファイヤーとなりましたがましたが、日経平均が徐々に上がりました。前日のNY市場に連動して動くのが多いですが、このところその動きを無視して底堅く上げてきています。28000台半ばまで来ました。

国内のコロナが収まりを見せ始め、中国のロックダウも終わり、更に国内の金融緩和は継続、そしてそれにより円高と、国内企業限定で近未来に向け活気が出てきた証拠ではありますが、原油やコモディティーをはじめとした急激なインフレと利上げ、ウクライナ問題と環境は良くありません。

そんな中、投資は難しい判断が続きますが、静観が良いようです。昨日は損切でしたが本日は利確、結局プラマイゼロであります。しかし、いつチャンスが訪れるか分かりませんので、注視は続けます。

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