2022年6月10日

CPI shock

本日の21:30、今後の金利の動向に、そして株価に大きく影響するアメリカの消費者物価指数が発表されました。予想の8.3%に対し、8.6%と上回り、早速三指数とも先物が大きく下落、NY市場開始の22:30からも大きく下げ、引けは以下の通り真っ赤となりました。

今回は異例のアメリカ政府の事前通告もあり、ある程度の予測が出来ましたが、寄りでかなり下げたため、ベア買いもままならず、結局指をくわえての静観と相成りました。

本日の大幅な下落から更なる続落も十分あり得ますので、週明けの東京で様子を見て月曜日のNYで勝負をかけたいと思います。

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