深夜DEとVT LPで
「アメリカで交信が難しい州を言え」と脅迫すれば、間違いなく苦し紛れに「デラウエアとバーモントです」と誰もが言うでしょう。ついでに「その次も言え」と迫れば「ウエストバージニアとロードアイランドかも」と必ず答えます。「最後に言い残したことは」と問われたら「すみません、ノースダコタ...」と声を絞り出すはずです。珍しく続けてその2局と交信しましたのでご報告申し上げます。いけませんか。
深夜の静かな20M、何も見えないこのバンドを閉じて眠りにつこうかと思った刹那、エストニア局と交信するデラウエア州北部スミルナのKC3BTV局がLPで入感してきました。SN-23の弱さです。
デラウエアはめったに交信できない州ですので呼ぶこと4回目にコールバックがありました。向こうからは-17、最後は-26でしたが完結です。


同じく深夜の30M、バーモント州は中部ランドルフ村のW1KOK局のCQが飛び込んできました。こちらもめっためったに交信できない州ですが時間も時間で(笑)一回でコールバック、交信成立です。











コメントする