ウクライナ情勢と 株価
本日は2月の満月スノームーンです。綺麗に見えています。
さて、ウクライナのNATO入りを巡って、米ロに緊張が続いており、その煽りを受けて原油の先物が高騰しインフレ懸念がより増す中で先週末から米株が大幅下落です。
そこで先行きは極めて不透明ですが、さすがに週末に米株だけ一旦売って様子を見ています。が週明け日経平均も寄りで大幅下落し一時2万6千円台に再突入、米株売却分で日経ブルETFを買い増ししました。軍事衝突回避の動きになれば下落分を回復できるという判断からです。

そして、今夜はダウ、SP500ともさらに下落しましたがナスダックはプラマイゼロ。ロシアのラブロフ外相が西側との対話継続をプーチン大統領に提案し承諾したとのニュースで各指標一時はプラスになる場面もあり、少し好転気味で様子見が続いています。
本日の日経平均は、大きな状況の変化がなければ少しだけ昨日の反発があるような気がしますが、どうでしょうか?










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