2022年2月 7日

Zimbabwe's saviour

今朝思いもよらぬ出来事がありましたので報告します。まずは Z22O の Log search をご覧ください。出来ています!

z22olog.jpg

朝6時過ぎ30MFT8でジンバブエのZ22O局が10.131のFHで運用していました。が、いつものように見えません。また見えずに出勤かと思っていたところ、ここで一回目の奇跡です。何と見えたのであります。

ここから怒涛の連続コールです。出勤の準備をしながら、時には送信周波数の混信状況をチェックしながら。呼ぶJA局は20局ほど見えますが、もっと多いでしょう。

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いよいよ見えなくなり店仕舞いをと目論んでいたところ、2回目のとてつもない奇跡が起こりました。なんと、GridTrakerに自分のコールが赤く表示されたのです。Z22Oが赤く表示されたのならコールバックがあったということですから大喜びですが、自分のコールが赤く表示されるとは、これ如何に...究極のミステリーであります。

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受信画面を見ると、なんと私のコールがR-18を送信しているではありませんか。しかし、私自身はZ22Oを普通に呼んでいるだけです。多分...私には見えなかったZ22Oの私へのコールバックを見たある救世主が、私に代わってが返信したとしか考えられません。

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当局がZ22Oを受信した(事実)当局からZ22Oをコールした(事実)Z22Oはそれを確認しコールバックした(未確認)救世主がR-18のレポートを送った(状況証拠から推理)当局のJTDXは送信周波数を下げてR-16を送った(事実)Log search で交信確認(事実)...経験したことがない最高のミステリーではありますが現実に交信は成立です。

s22oqestion15.bmp

何が起こるかわからない...本当に無線って面白いですね...It is a very valuable mode new!

z22omap.jpg

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