Miraculous 3 stories
週末の米株はオミクロンの感染拡大で更に下落してしまいましたが、無線の方は今朝は最高のコンディションで各バンドWWに開けました。
そんな中で、中途半端ではありますが、私的には3つのミラクル・ストーリーが生まれましたので紹介します。
まず、未明の40Mです。このバンドは2階から下したツエップアンテナですのでめったにDXとは交信できないどころか受信も近場のみです。しかし珍しく本日は7Zがプリントできましたので何度か呼ぶと奇跡のコールバックを頂きました。当然73確認まではできませんでしたが...


第2のミラクルは夜明け後の30Mです。ナミビアのV5を数局のJAが呼んでいましたが見えません。その内-20前後で見え始めましたので何度もコールしましたが残念ながらCBがなく消えてしまいました。
ワッチを続け、気分転換にeQSLの確認をしたところ、何とビックリ!eQSLが届いているではありませんか。時間が2209Zとなっているので、この呼び続けたどこかで返してくれてこちらでプリントできなかったのでしょう。それでも、こちらは信号を確認し-19を送信して、向こうもこちらのコールと信号を確認し+00を送ったわけですから、交信したのであります。いけませんか。



最後は本日のベストミラクルです。30Mワッチ中に突然ボナイルのPJ4KY局のCQ ASIAが現れ、急いでコールしました。なんと言っても-23ですので、今回も連呼です。そろそろ止めよう思った刹那、奇跡のコールバックです。向こうからは-25、こちらは-24(笑)
73は送りましたが、向こうからの73は確認できませんでしたが、次の流れから交信成立の可能性があります。なお、その後はページにあふれる大パイルとなりました。成立してますように...











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