未明の パウエル
本日到着のQSLです。OQRSで請求した30MFT8で交信のグリーンランドOX7AKT局です。

さて、米株が反発し少しだけ回復しましたが、本日の東京市場は大荒れとなりました。まず、午前中はNY市場の回復を受けて日経225は400円の上昇、しかしなんと、午後モデルナのCEOの「新種にはワクチンは効かないですねん」的発言で一気に米株先物と同時に株価が下落し、結局日経平均は27000円台に落ち込みました。
そして、ダメ押しはFRBパウエル議長のトンデモ発言です。普通ならオミクロンのこの状況でテーパリングの話はしないでしょうが、彼は景気回復よりも物価安定を優先し利上げを繰り上げて強行する旨の発言です。
当然夜のNY市場は冷え込みました。しかし、保有するアップル株の奇跡的な上昇があり、結果はトータル微減で終えました。明日の東京市場がどうなることやら。不安しかありませんが...緊張の連続であります。









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