アメリカ default?
そんなことはないと思いますが、そんな懸念から株価下落中です。
昨日、米長期金利の上昇について書きましたが、その原因は、国会が揉めていて米10年物国債の償還が滞る可能性があるとのことです。その警戒感から、国債の値が下がりますので、購入額と償還額との差額である長期金利が上がり、金利が上がれば企業での資金調達の不安が高まりますから株価は下がり、また金利の高いドルは買われますので相対的に円安となっています。
その影響を受け、日本株も日経平均が3万円台を割るなど大手企業の株式を中心に下落しています。買い手にとっては良い話ですが、保有している者にはたまったものではありません。米国会の混乱の終息を願います。
さて先ほど交信したオランダのPD0WAG局の美しいチューリップ畑のeQSLです。また、20MFT8でCQを出したところ、なんと北アイルランド北端リマバディーのGI4EB局からコールバックを頂きました。












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