2021年5月26日

モニタ表示の 整理

FT8運用時には同時に多くのプログラムを起動させています。

まずはFT8運用アプリのJTDX、運用している局名とSN比、交信済みかどうかをリアルタイムに知らせるJTAert、交信記録を行うHAMLOG、JTDXの交信データを自動的にHAMLOGに送るJTLinker、現在運用している局のプロフフィールを地図とともに示し更新データをeQSL.COMやLoTWそしてオンラインログ(Club Log)に送信するGridTracker、そしてインターネットブラウザの6本が一斉に働いてくれています。

JTAlartを立ち上げると、ブラウザ以外の5本のソフトが一斉に立ち上がるよう設定しており、また、ブラウザ(私はGoogle Chrime)を立ち上げると、QRZ.COM、LoTW、Club Log、PSK Report、Ham Spots)がこちらも同時に立ち上がります。そこで全てのプログラムが画面に入りきらないため、二台のモニタを使っています

今日は、その2台のモニタの画面を以下の通りに整理しました。向かって右の画面ですが、JTDXを右側にして左上にスコープ、その下にHAMLOG、最下段にJTAlertです。

shakft8.JPG

co2wp.jpg

左側のモニタにはGridTrackerの世界地図のみを配置しました。(JTLinkerが入っておりますが)これで、マウスをトグルに移動すると現れた局が地図上で瞬時に確認でき大変便利で、この地域と交信していると実感できるロマンもあります。

ig9osc.jpg

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